オスグッド・ジャンパー膝・その他の膝痛やスポーツ障害・腰痛・交通事故(むちうち)なら、大阪市西今川の中井自然整骨院にお任せください。

スポーツ障害・腰痛・膝痛専門
中井自然整骨院

〒546-0042 大阪市東住吉区西今川4-30-18
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肩は消耗品。

だからこそ、大切に扱う必要がある。

野球肩

痛い時は投げない!

野球肩には主な原因が大きく分けて3つあります。

1つ目がオーバーユース(過度な練習・使い過ぎ)

毎日の練習でボールを投げ、充分なケアや

ストレッチをしていなくて、肩に疲労が

蓄積していき、炎症を起こし痛みを引き起こすケースです。

野球肩の発症の大半が、このオーバーユースによる

発症です。

特にピッチャー、次いでキャッチャーのポジションの選手が発症しやすいです。

2つ目が投球フォームの問題

投球フォームは人それぞれ異なるため、どのフォームが正しいとは言えませんが

体格だったり身体の柔軟性の違いなど、ピッチャーに向き・不向きの体格というのも

関係しています。

ここで少しピッチャーに向いているか身体のチェックを

してみてください。

背中に両手を回し

指先を上にして手の平を合わせてみてください。

手の平が合わせれる人は肩甲骨・肩関節の柔軟性があり

ピッチャーに向いています。

手の平が合わせれない人はリリーフとして問題ないですが、関節の柔軟性が少ないため

先発や完投するタイプではありません。先発にこだわると肩を痛めやすいかもしれません。

3つ目が外傷(ケガ)による組織の損傷

このケースはピッチャーがストレートボールを全力で投げた時に肩がバキッと音が鳴って

マウンドから動けなくなったり、外野の選手がバックホームに返球をした際に

肩に違和感を覚え抜けそうな感じがして痛くなるといったパターンが多いです。

これらは、肩の何らかの組織が損傷してしまい、痛みが出現したと考えられます。

考えられるのは、回旋筋腱板(肩周りの筋)の損傷、関節唇の損傷、上腕骨の成長障害

(リトルリーガーズショルダー)などが挙げられます。

ではどのようにして治療を行うのか?

野球肩の治療で回旋筋腱板のアプローチは絶対に必要です。

野球肩を治療するには回旋筋腱板(ローテーターカフ)と呼ばれる4つの筋の正しい収縮性と滑走性を取り戻すことが何よりも重要です。

そして、野球肩の肩甲骨というのは正常の状態よりも下方回旋しているのが特徴なので、肩甲骨を上方回旋させ、正しい位置に戻していく治療も同時に施術します。

肩以外でも原因はあり、身体全体の左右のバランス悪さや股関節の硬さも整える必要もあります。

 

絶対守って欲しいのは

痛い時は絶対に投げないことです。

今、お子様や本人・大切な人が、肩が痛いけど野球を続けているのであれば

今すぐに中止し治療をするべきです。

手遅れになると野球肩は手術をしないと完治させれないほど状態が悪化するケースが

少なくないからです。

「痛みが出る=症状を悪化させている」

野球肩に限らず、どのスポーツ障害でも言えることですが

「痛いことはやらない」これを徹底しなければ良くなるものも良くならないし

改善が遅くなる一方です。

全力投球をして、三振を取ったり

バックホームに思いっきりレーザービームで返球したくないですか?

華麗な守備から、痛みを気にせず送球したくないですか?

ご自身や大切なお子様が痛みで悩んでいるのなら

ぜひ一緒に改善していきましょう

院長プロフィール

中井将太朗
資格

柔道整復師

自然整体療法師範

フットケアトレーナー 

AKA/AKS基礎・アドバンス コース修了

親切・丁寧な対応でお受け致します。お気軽にご相談ください。

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