オスグッド・ジャンパー膝・その他の膝痛やスポーツ障害・腰痛・交通事故(むちうち)なら、大阪市東住吉区西今川の中井自然整骨院にお任せください。
スポーツ障害・腰痛・膝痛専門 完全予約制
中井自然整骨院
〒546-0042 大阪市東住吉区西今川4-22-14
谷町線駒川中野駅より徒歩1分 【当院近く駐車場3台分あり】
営業時間 | 午前 9:00~12:00 |
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休業日 | 水曜日・日曜日・祝日 |
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肩の外側が投げると痛い
無理をすると剥離骨折を
してしまう可能性があります
リトルリーガーズ・ショルダー(上腕骨骨端線解離)
小学生高学年から中学生(骨端線閉鎖前の年齢10~13歳)に発症することが多く肩の外側の部分に痛みを訴えます。
繰り返される投球動作によりフォームが崩れていたり、投げ込み過ぎ・オーバーワークによって痛みを生じます。
痛みを生じる部位は図の三角筋中部線維上部(肩の外側)に疼痛を訴えます。
投球動作に伴う過度なストレスや反復的な使用により肩の成長版に微細な骨折や障害が生じ上腕骨近位骨端線の離開が生じます。
スポーツの経験年数は関係なく、長時間の練習や投球フォームが崩れている場合に起こります。
痛みを訴える投球動作のタイミングで一番多いのが
「コッキング期の初期と後期」から「加速期」の動作の流れのタイミングで、理由としてはコッキング期での肩関節の外旋(腕を外に捻る動き)と加速期での急激な肩関節の内旋(腕を内に捻る動き)での大きな回旋力が肩関節に加わり、さらにフォロースルー期では遠心力が加わって、上腕骨が遠位に引っ張られる力も働きます。
軟骨組織はである骨端線は力学的強度が弱いため、投球動作による繰り返す回旋力および引っ張られる力により骨端線の離開が生じます。
痛みが出ている時は投げない!
全力投球が出来るように
一緒に治療をしませんか?
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